家でも幼稚園、保育園でも遊んでるし、まぁ困った事はないから今のままでいっか!と思っていない?
実は・・・
実は1歳〜6歳頃は運動面と精神面が
一気に成長します!
この時期に合った運動や言葉がけをすることで自分を信じ、
失敗を恐れない粘り強い子に大きく成長します。
はじめた頃は、なじめなかったり、苦手意識があったり
レッスンに参加できないこともありましたが、
卒業する頃には自信をもって運動に取り組むようになりました。
2歳頃
5歳頃
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こはなちゃん
なわとびは園の縄跳び大会で3位になって表彰されたよ!体操教室で習ったこうさとびを練習中!
3歳頃
6歳頃
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ここなちゃん
マット運動を学校の体育でやったときに側転やうしろまわりの見本をしたよ!
4歳頃
5歳頃
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あさはちゃん
学校でおにごっこをしたときに逃げるのが速くてなかなかつかまらなかったよ!うれしかったです!
母から離れられず、誰とも話せない、やりたくない、すぐ泣いちゃう。絶対続かないだろうと思ってたそんな子が3年間通い続け、自ら主張出来るようになったなんて、、涙涙です。我が子にとって凄く大切で有意義な時間でした!!
初回から誰よりも出来ず、体格に対して全く体力のない息子の現実を知り不安しかなかったです。少しずつ練習をして「頑張れば出来るんだ」と理解していく中で出来ないことを悔しいと言って泣くこと、入会時の息子からは想像できないその姿を見て、とても成長したなと思います。1年でのこの成長を見ると、何故もっと早くからやらなかったんだと後悔しかありません。
最近の教室について
跳び箱、マット、鉄棒を使って小学校の体育の授業でやる内容も行います。入学前に体験をしておくことで、お子様が小学校に行ったときに怖がらず、積極的に授業に参加できます。

みんなの考えを聞いたり、自分の気持ちを伝えたり、子ども達だけで考えることで積極性・やり抜く力・想像力を身に付けます。

全身を使う大きな動きから手先を使う細かい動き、バランス、リズムをとる動きなど幼少期に多種多様な動きをたくさん経験することで、自分のイメージ通りの動きができ運動能力アップにつながります。

跳び箱、鉄棒、マット、平均台、お手玉、フープ、バランスボール、ボール、縄跳びなどの道具を使って、できた!楽しい!をたくさん経験します。これらの経験から、チャレンジしたくなる気持ちを育み、体操を通して子ども達に自信を持たせるきっかけをつくります。

親子遊びの時間を大切にしています。親子で一緒に楽しむことが、親子の信頼関係や子どもの今後の自立に大きく関わっていきます。子どもと笑い、抱きしめ、一緒の活動をする、かけがえのない時間をつくります。

家でも幼稚園、保育園でも遊んでるし、まぁ困った事はないから今のままでいっか!と思っていない?
実は・・・
運動能力は親の遺伝ではなく、6歳頃までにたくさんの「動き」を経験することで約80%決まり、あわせて精神面もこの時期に成長していきます。はじめてのたいそうでは、親子たいそうの時間も取り入れています。子どもと密な時間を過ごし、ひとつひとつの小さな成功体験を一緒に喜ぶことで、子どもが自信をもち、精神的に自立していきます。
子どもの精神面・運動面の成長は、親との関わり方次第で大きく変わってきます。正解を求めず、子どもの成長に合わせた運動と関わり方をすることが、子どもの生涯を左右すると私は思います!

教室受講者の感想
「できなくても諦めず続けることで成功体験を味わい、自信を持つことができました。この経験は小学校に入っても役立っています」「極度の人見知りだった我が子がいつの間にか急成長。自信を持ち、何にでも頑張ってみようとするようになりました」など、保護者の方から喜びの声が寄せられています。
保護者の声をみる
めいちゃんのお母様
1歳8ヶ月から約5年間最後までやり遂げた達成感は娘の心身の成長に大きく影響しています。入園式で娘が名前を呼ばれた時の返事の大きさに会場からどよめきがおきました。先生の話を聞く姿勢など周りの人から見てもすごいね!と褒めていただく事は多かったです。できた喜び、できなかった悔しさ、できるように努力する気持ち…沢山の成功体験で諦めずに努力することの大切さを知ることができました。体育の時間ではお手本としてすることが娘の自信に繋がったと思いますし、友達と協力しながら何かを成し遂げたり、自分を表現したり、コミュニケーション能力も身に付いたと思います。貴重な5年間でした。