教室について

「はじめてのたいそう」
について

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『たのしい』だけではない
意味のある運動遊び

運動神経に関係する「神経系」は、6歳までに成人の約80%まで発育します。また自己肯定感も4歳から11歳頃に高まります。運動面からも精神面からも一気に成長するこの時期は、人生を左右する最大の分岐点。この教室では、正しい運動指導により自分のイメージ通りに動ける身体をつくっていきます。

また、子ども達が持つ自由な発想や表現も尊重し、「どの姿も素晴らしい!」と、体操を通して伝えていきます。どんな結果でも子どもが挑戦する姿を大人が認めてあげれば、子ども達は「できた!」「失敗した」「悔しい」など、いろんな気持ちを経験しながら、新しいことに思いっきり挑戦でき、様々なものに興味を持って取り組むように成長していきます。

幼児期に身についた考え方や行動は、その後の人生に大きな影響を与えます。「はじめてのたいそう」では卒業した後も、子ども達が「ぼくならできる!」「わたしならできる!」と信じ、どんなことにもチャレンジする、常にワクワクする日々を手に入れてほしい。私はそう願って、体操指導を続けています!

→6歳までに「たいそう」をする意味

「はじめてのたいそう」が選ばれる5つの理由

①体育の授業が楽しくなります

跳び箱、マット、鉄棒を使って小学校の体育の授業でやる内容も行います。入学前に体験をしておくことで、お子様が小学校に行ったときに怖がらず、積極的に授業に参加できます。

②『考える楽しさ』を経験できます

みんなの考えを聞いたり、自分の気持ちを伝えたり、子ども達だけで考えることで積極性・やり抜く力・想像力を身に付けます。

③自分のイメージ通りの動きが身に付きます

全身を使う大きな動きから手先を使う細かい動き、バランス、リズムをとる動きなど幼少期に多種多様な動きをたくさん経験することで、自分のイメージ通りの動きができ運動能力アップにつながります。

④小さなできた!をたくさん体験できます

跳び箱、鉄棒、マット、平均台、お手玉、フープ、バランスボール、ボール、縄跳びなどの道具を使って、できた!楽しい!をたくさん経験します。これらの経験から、チャレンジしたくなる気持ちを育み、体操を通して子ども達に自信を持たせるきっかけをつくります。

⑤親子のじゃれあい遊び

親子遊びの時間を大切にしています。親子で一緒に楽しむことが、親子の信頼関係や子どもの今後の自立に大きく関わっていきます。子どもと笑い、抱きしめ、一緒の活動をする、かけがえのない時間をつくります。

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